2012年1月25日 (水)

籠編み

P1256695s_2 実技実習講座 「籠編み①」
籐を使っての籠編み講座、初めての体験です。
今日と次回の二回で、壁掛けを作ります。
この寒い時に、全身汗ばむほどに力を入れていました。
今日は途中まで。次回の完成が楽しみです。

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午後はサークル書道。
皆さん、とても素敵な作品。
3月の作品展に向けて、出品作を先生に選んでいただき、
落款を押していただいておられます。
字には、書いた時のウキウキした気持ち、悲しい気持ち、
辛い気持ちが表れるのだそうです。
先生には、教室で長く付き合っている人だと、
字を見ると今何か辛いことがあるのかなってわかるのだそうです。

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私も「緑」の字。何枚か書いた中から1枚選んでいただき、
作ってもらったばかりの落款印を押していただきました。
掛軸になる予定、初めての作品です。

先週の美化活動。
寒い中頑張って
1253_2文化会館のお庭が綺麗になりました。

2012年1月13日 (金)

淡路ゆかりの反正天皇、淳仁天皇

いざなぎ学園公開講座 
淡路ゆかりの反正天皇、淳仁天皇  〜郷土史家・濱岡きみ子氏とめぐる〜
マイクロバス2台に乗り合わせての、歴史めぐりツアーでした。
コースは、産宮(うぶみや)神社→大炊(おおい)神社→淳仁(じゅんにん)天皇陵→当麻夫人(たいまぶにん)の墓→万福(まんぷく)寺。

産宮(うぶみや)神社(南あわじ市松帆櫟田)
大和朝廷と深い関わりがあった淡路島。仁徳天皇の子、反正(はんぜい)天皇の生誕地に祀られたという神社、皇子を洗ったと伝えられる井戸が大切に保存されています。S

大炊(おおい)神社(南あわじ市志知中島)
政争の犠牲となって皇位を廃され、淡路島に配流された淳仁天皇が暮らし亡くなったと伝えられる地に、祀られた神社。
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淳仁(じゅんにん)天皇陵(南あわじ市賀集)
天王の森丘として古くから守護神が祀られていたところ。
「淡路廃帝(あわじはいたい)」には1100年の後、明治天皇によって「淳仁天皇」という諡号(しごう)が送られ、この森が淳仁天皇陵となり、宮内庁の管轄となった。周りはお堀のように溝が掘られています。
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当麻夫人(たいまぶにん)の墓(南あわじ市賀集)
淳仁天皇の母の墓
淳仁天皇陵のすぐ近く、こんもりとした森。階段を登ったところに鳥居があるだけ。
やはり宮内庁の管轄。
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万福寺(南あわじ市賀集鍛冶屋)
ご本尊は二体の大日如来像で秘仏として祀られ、薬師堂には薬師如来像と12神将が祀られています。お庭には黄色い2輪のバラが咲いていました。
御住職様のお話はとてもユニークで楽しい内容。「つくり話や嘘も100年言い続ければ歴史になる」というお言葉に妙に共感を覚えた私。
淡路七福神の一番札所で、恵比酒神が祀られています。
御住職のお話によると、恵比酒神が祀られていた天王の森丘が淳仁天皇陵となって宮内庁の管轄になり一般の人が入れなくなったために、恵比酒神をここに移したのだとか。
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時の権力者や為政者の争いに巻き込まれたり犠牲になった、大勢の人々(民衆)がいることを歴史のなかに見なければいけない・・このツアーを通じて思ったこと。


ユーモアを交えての説明をしてくださった濱岡きみ子先生P11365731s_3
今日もとてもお元気。

S 休暇村南淡路で、由良湾を眺めながらのランチ。

参加されていた高齢の男性、杖を付いておられたのですが、P1136584s
その杖に細工をしてデジタルカメラの一脚にしておられたのにびっくり。素晴らしい!!

P11366312s ギックリ腰の恐怖から未だに開放されていない私、
万福寺で「足腰お守り」を購入しました。
御利益がありますように。

2012年1月11日 (水)

新春まほろばコンサート

教養講座「新春まほろばコンサート」1114_3
淡路島出身の箏・三絃・十七絃演奏家の大歳久美子さんと
二十五絃箏弾き語り演奏家のかりんさんによるコンサートです。
今日と次回25日の講座日は「いざなぎ学園オープンキャンパス」で
受講生以外の方々にも呼びかけられています。

1112_3 箏の響きは想像以上の迫力で、とても素敵な演奏でした。
前半はクイズなどで、箏や三絃についてのお勉強;もあり、いろいろな事を知りました。
後半は素晴らしい演奏。
そしてみんなが知っている曲、「海」や「浜辺の歌」を箏の調べに合せて歌いました。
アンコールでは私の大好きな曲、「川の流れのように」をみんなで歌いました。

年末から「ギックリ腰」で気が弱くなっていた私、今日のコンサートですっかり元気になりました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日のメタセコイア

2011年12月21日 (水)

おもしろ環境トーク

Pc216520 健康・環境講座⑤ 
「光熱費年間9万円の楽しいエコライフ」と題してのエコロジー(笑呼路次郎)氏の楽しいお話。エコは楽しんでするものでなくてはいけないとのこと。
湯たんぽの活用、料理はIHコンロや電子レンジではなく火をつかう、ご飯は炊飯器でなく圧力鍋で、掃除機ではなくほうきを、そして太陽光ではなく太陽熱を活用すること、などなど落語や腹話術を交えてのユーモアたっぷりのお話でした。

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サークルはコーラス。3月の学習発表に向けての練習。
曲目は、「浜千鳥」「いつでも夢を」「ここに幸あり」
「いつでも夢を」は良く知っている曲。でもコーラスにするととても難しい。

今日のメタセコイア、すっかり紅葉していました。

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2011年12月 9日 (金)

研修旅行

楽しみにしていた年に一度の研修旅行です。
今年は、いざなぎ学園大学院の方々やサークル参加の方々もご一緒で、3名の若い先生方や添乗員の方の引率で、
観光バス2台78名のバス旅行でした。
コースは、世界文化遺産・姫路城→兵庫県立歴史博物館→菊灘酒蔵→播州清水寺。

姫路城は、改修工事の最中、天守閣の横に建てられた建物のエレベーターの中から工事の様子が見られるようになっていました。エレベーターを降りたフロアーで、工事の様子を説明して下さるボランティアガイドの方の熱心な様子がとても爽やかでした。
5年前に夫と行った時の、いくつもの門をくぐり迷路のように曲がった道を歩き、細く急な階段を登ってたどり着いた天守閣から眺めた姫路の街を見た感動はなく、ちょっとがっかり。

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お城の近くにある、県立歴史博物館、県内にあるいくつかの1295お寺の「模型」が置かれてい ました。
立派な建物、敷地、どこかから「事業仕分け」の声が聞こえてきそうなところでした

菊灘酒蔵では、楽しみな昼食。お酒の試飲もあり、お土産コーナーは大盛況でした。

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旅の終わりは、播州清水寺。紅葉は終わっていましたが、小さな花びらの「十月桜」が慎ましく咲いていました。
昨年行った西国33ヶ所ツアーの時のように般若心経を唱えることもなく、のんびりとしたお参りでした。

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1294_2 バスの中では、先生が準備してくださった歌集の歌を唄ったり、新しいお友達もできて、いっぱいおしゃべりをして、とても楽しい旅行でした。
引率の先生方に感謝です。

全員集合の記念写真が届きました。顔は小さくてわからないけどバックが素敵です。

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2011年12月 7日 (水)

消費生活のキホン

1271_4 教養講座 「これだけは知っておきたい!消費生活のキホン」と題して、淡路消費生活セ ンターの家田周二氏によるお話。
平成22年度に兵庫県下の高校生のために作られた、カラー刷りの立派なパンフレットが配られて、消費者トラブルに合わないために注意することが解りやすく説明されました。今まではトラブルにあったことはないけれど、危ないことが周りにいっぱい有ることを知りました。

午後はサークルで書道。1272_2
皆さんとても熱心、私も頑張って今日も「緑」の字を書きました。

1273_3 今年も南あわじの灘から来ておられる方が、 受講生や文化会館の職員の方々の分までとたくさんの水仙を届けてくださいました。

2011年11月30日 (水)

地域探訪「阿波路を巡る」

学年別講座、3年生の私たちはマイクロバスをチャーターして徳島へ行きました。
コースは渦の道→大谷焼の里→霊山寺→ドイツ館。
二人の方が欠席で、25名と先生の26名での楽しい旅でした。

心配していた雨にも会わず、暖くて少し動くと汗ばむような日和のなか、
まず最初に、鳴門の渦潮をみました。

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お昼に頂いた讃岐うどんのおいしかったこと。いっきにたべて、写真を撮るのをすっかり忘れいていました。
次に大谷焼きの窯元を訪問、江戸時代の終わりに建てられたという建物や登り窯、今でもこの建物の中で「焼物」を作っておられることにびっくりでした。地場産業の藍染で使われる大きなカメや大きな睡蓮鉢が沢山置かれていて、睡蓮鉢のなかにはメダカがおよいでいました。この鉢に入れた、睡蓮やメダカはいつまでも元気なのだそうです。

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88ヶ所一番札所霊山寺では、クラスのメンバーの方から解説をしていただきました。
私はいつものように、家族の健康を祈願しました。

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最後に、ドイツ館を見学。

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ドイツ館の横の道の駅で愛宕柿を買いました。家にかえって早速皮を剥いて干し柿に。
広島の夫のふるさとでは西条柿の木がいっぱいあって、義母が夫の大好物の干し柿を作ってくれていたものでした。

11305 帰りの道、鳴門大橋、無事に淡路にかえってきました。
楽しい一日でした。

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記念写真が届きました。みんなの笑顔が素敵です。

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2011年11月18日 (金)

淡路地区・地方スクーリング

兵庫県高齢者放送大学 地方スクーリングです。
7月の淡路地区友の会総会と同じ、洲本図書館視聴覚室で行われました。
午前中のグランドゴルフ大会が終わっていそいで洲本へ。
一日に2つもの行事に参加するのはめったにない事。今日は珍しく頑張りました。
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先生方の講義に続いての、「ヤマモモの栽培による地球環境の改善」と題して体験発表がとても興味深いお話でした。
ヤマモモは、排気ガスを分解して空気をきれいにし、さらに窒素を貯めて肥料になる、そしてタンニンを出すため虫が来ないので農薬を必要としない、実がなれば観光にもなる。さらに年に3回新芽がでて、心や体を癒すのだと強調されていました。
そして、身体障害の方々も実を取ったりできるように工夫をされている最中なのだとか。
ユーモアたっぷりのお話でした。

11183_2 窓から、カネボウ跡地に建設中の県立淡路病院が見えました。

グランドゴルフ大会

11183 特別講座・いざなぎ学園自治会親睦グランドゴルフ大会。
見るのもするのも初めての経験でした。
いざなぎ学園で、初めて試みられた第一回グランドゴルフ大会。
各学年の体育委員の方々や先生方が計画・準備をしてくださって、楽しい時間を過ごしました。

文化会館の広いグラウンドで思い切り遊びました。

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グラウンドから講堂への道の垣根のサザンカが、慎ましく咲いていました。

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2011年11月 9日 (水)

淡路の檀尻唄

教養講座「淡路の歴史をさぐる〜だんじり唄〜」と題して1191
郷土歴史家・濱岡きみ子先生のお話。
幼いころからだんじり唄を聞いて育ち、その響きに心を揺さぶられて今の自分があるのだという先生。教員の仕事の傍ら、そして退職後も、歩いて歩いて人々の話を聞いて、見て歴史を綴ってこられた先生の飾らないお人柄あふれる楽しい時間でした。
「歩くことは見ることのはじめ、見ることは知ることのはじめ、知ることは愛することのはじめ」という先生の言葉、素敵です。
今も淡路の村々で唄い継がれているというだんじり唄、是非聞いてみたいな。

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1193 午後は、専門講座・健康環境「生涯健康で生きるコツ!」と題しての薬剤師・三田雅一先生のお話。
にがりの付いた「自然塩」を使用すると、食べたものが全てエネルギーになること、ミネラルが除かれた「白砂糖」は2割がエネルギーになるが、残りの8割は有害なものとして体内にのこり、骨粗鬆症や糖尿病、貧血、情緒不安定などの原因になるのだとのこと。元気で過ごすヒントいっぱいのお話でした。

帰りにスーパーで、自然塩と沖縄産のサトウキビ砂糖を買う自分の単純さに改めびっくりです。

文化会館の改修工事が始まっていました。工事のトラックがいて、足場が組まれています。池の水がなくなり、鯉が隅っこの狭いところに集められていてちょっとかわいそう。

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文化会館の紅葉が始まっていました。

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