教養講座・「安心安全、防犯の極意」
講師は防犯コンサルタント・末岡新太郎氏。
主に子供たちの防犯に関する内容。
かつて、千葉真一氏主宰の
ジャパンアクションクラブに属し
堤真一氏と同期だったとのこと、
巧みな話術とパフォーマンスでのお話でした。
子供たちの登下校時の5つの約束、「いかのおすし」
いか 行かない
の 乗らない
お 大声をだす
す すぐに逃げる
し 知らせる
留守番の時の5つの約束、「いいゆだな」
い 家の鍵をみせない
い 家の周りをよく見る
ゆ 郵便ポストをチェック
だ 誰もいなくても「ただいま」
な 中に入ってすぐ戸締まり
そして私たち世代へ、 振り込め詐欺対策として「それうそかも]
そ 相談する
れ 連絡する
う 鵜呑みにしない
そ 送金しない
か 確認する
も もう一度確認する
住みにくい世の中になったものです。
午後は専門講座・歴史文化
「平清盛~実像にせまる」と題して
日本歴史学会 茨木一成先生の講義。
今テレビで放映されている大河ドラマの平清盛や
平家物語に描かれている平清盛などが
歴史の真実とはかけ離れているのだということを
繰り返しお話されていました。
物語として楽しむのはいいけれど、
きちんと真実も知っておかなくては。
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朝のラジオ体操、今日も皆さん元気です。

珍しく今日は雨の講座日。
白と黄色のもっこうバラ、そして赤やピンクのつつじの
垣根がとてもきれい。
でも残念なことに雨のため写真は撮れずしまい。
今日は、それぞれのサークルに新入生を迎えるための一日サークルの日。
新入生は、入るサークルを決めるために午前、午後とそれぞれのサークルを
見学して廻ります。
また学年が変わり、サークルを変更する人もいます。
私は今年も、コーラスと書道です。
コーラス、ほかのサークルへ変更された方が多くてちょっとさびしい。
新入生がたくさん入って下さることを期待しています。
今日は「春の唄」と「花の街」を歌いました。
「らーらーらー赤い花束車に積んで・・・・」
「七色の谷を越えて流れていく風のリボン・・・」
どちらも懐かしい曲。看護学校に入学したばかりの一年生の春、音楽の時間に
歌ったことを思い出しました。滋賀大の音楽の先生が講師で来られていました。45年も前の18歳の時のことです。

午後は書道。
先生の「激動の時代を力強く生き抜き、年を重ねた皆さんは、そのまま筆を運べば立派な作品になります。その作品はあなたの生きた証として、家宝となり孫子に伝えられるでしょう」とのお言葉。
うーーんって感じです。
新しくお手本を書いていただきました。
「山紫水明」 山水(自然)の景色が清らかで美しいこと。
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シンボルツリーのメタセコイア、新緑がきれいです。・・・・・・・・・・・
池のそばの藤の花、白いツツジ、そしてボタン桜もきれいに咲いていました。

藤棚のそばにタンポポの群生。ちょっと小さくてひ弱な感じです。
よく見ると珍しい、貴重な日本たんぽぽ。
家の周りや畑のタンポポはどれも西洋たんぽぽ。
桜の花びらが足下に舞い、
新緑のさわやかな春の一日、
いざなぎ学園の開講式が行われました。
大学には38名、
大学院には15名の新入生が入学され
平成24年度のスタートです。
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午後の記念講演は、「楽しく生きる暮らしの知恵~健康づくり~」と題しての高齢者健康福祉研究所・所長の稲垣裕子先生のお話。
「家庭生活を整える」ことが定年後の夫婦の暮らしを楽しくする大きなポイント・・との言葉。連れ合いの生活を守り、一人になっても生きていける生活自立人間をめざし、生活を楽しむ。
参加しておられた皆さん、大きくうなずいておられました。
文化会館の桜はすっかり葉桜に。
講堂の窓から見える桜がきれい。
駐車場の横の大きな桜、花と葉っぱが仲良く。
閉講式の時に花が咲いていた小さな梅の老木に、
青い柔らかな葉っぱが出ていました。
その横の大きな木の根元に新しい芽が出ていました。
タンポポも一面に。
文化会館のお庭のたくましい春の息吹です。
日本中を襲った寒波が過ぎて、
清々しく柔らかな春の気配が感じられる今日、厳かに修了式が行われ、
いざなぎ学園大学15名、いざなぎ学園大学院7名の修了生お一人お一人に修了証書が授与されました。
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式典での在校生を代表しての「おくる言葉」
無事に大役を果たすことができてほっとしています。
4月からは4年生です。・
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式の後の、大学院生による恵比壽舞い.
会場に楽しい笑いがいっぱい。場がとても楽しい雰囲気になりました。
午後は学習発表会。
コーラスに出演のあとはゆっくりと皆さんの発表を見ることができました。
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出し物の合間の特別出演で、学園の若い先生のギターを引きながらの「上を向いてあるこう」。
予想外のことで、みんなびっくり大喜びでした。
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最後は今日もやっぱり阿波踊り。
講堂のフロアーに貼られた、サークルのポスター。
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先週蕾みだった講堂の前の梅の花が
きれいに咲いていました。
今年度最後の講座日です。
来週3月7日は、閉講式と学習発表会。
教養講座 「シニア世代の生きがいと人間関係」 と題して、藤井義正先生のユーモアたっぷり、素敵なフレーズがいっぱいの楽しいお話でした。
「人生の四季」、仏教の言葉では、
春・学生(がくしょう)期
夏・家住(かじゅう)期
秋・林住(りんじゅう)期
冬・游行(ゆうぎょう)期 と表現するのだそうです。
そして、人生をトラック競技場に見立てて・・
4つのコーナーをどんなふうに上手に曲がるか。
シニア世代にとって一番大切なもの、
*長年生きてきた人生全体に対し、これでOKという気持ち
*生かされてきたこと、目に見えぬ命への感謝の気持ち
他にもいっぱい素敵な言葉が有って、
講座の後の皆さん、とても良い笑顔になっていました。
午後は書道サークル
今日は作品展示の準備のあと、ケーキとコーヒーで茶話会
講師の松浦先生からとてもいいお話を聞かせていただきました。
今日は、他のサークルの方々の展示作品をゆっくりと見ることができました。
昨年までは、社交ダンスの練習で展示を見るゆとりも無かったのです。
講堂の前の古い小さな梅の木に、よく見ると小さな蕾みが付いていました。